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カテゴリー別アーカイブ: 日記

【後継者倫理塾】倫理塾で学んだ、感謝を伝えることの大切さ

こんにちは!香取市を中心に鹿行地区、稲敷市、成田市で植栽管理・お庭の管理を行う有限会社興進総業です。

弊社は、高速道路の植栽管理・メンテナンスをメインにしておりますが、企業様・一般家庭様のご依頼にもご対応しております。

庭木の剪定・伐採、草刈や除草剤、ちょっとした整地や土木工事も承りますので、お気軽にご相談ください!

 

先日、約10ヶ月通った倫理塾を経て、さまざまな学びがありました。

一番の学びは「感謝」についてです。

普段から感謝しているつもりでも、改めて向き合ってみると、伝えきれていなかったことが沢山あるのだと気づかされました。

 

母や祖先とのつながりへの感謝

倫理塾では、親や祖先とのつながりについて考える時間がありました。

母から小さい頃の話を聞いたり、自分が育ってきた環境を改めて振り返ったりする中で、「今の自分は一人でここまで来たわけではない」と改めて感じました。

照れくささもあり、自分一人だったらここまで向き合うことはできなかったと思います。

皆さんが背中を押してくれたからこそ、素直な気持ちで向き合えました。

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妻への感謝を改めて感じた100日実践

塾では100日実践にも取り組みました。

私が選んだのは玄関掃除です。

ただ掃除をするのではなく、「妻への感謝」を目的に毎日続けました。

動画を撮って報告する日々の中で、これまでの夫婦生活を振り返る機会が何度もありました。

「あの時は自分が悪かったな」
「今の自分があるのは妻のおかげだな」

そんなことを自然と思い出すようになりました。

毎日の掃除は玄関をきれいにするためだけではなく、自分の心を整理する時間にもなっていたように思います。

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修了式で妻への感謝を伝える

修了式では、妻にも会場へ来てもらい、大勢の前で、これまでの感謝と、これから自分がどう生きていくのかを伝える時間がありました。

正直、最後までちゃんと話せるのか不安でした。

でも壇上に立つと、この10ヶ月の出来事が次々と思い出され、自然と気持ちが込み上げてきたんです。

あの時間は、一生忘れられないと思います。

感謝は、思うだけでは伝わらない

仕事でも家庭でも、「感謝しています」と思っていても、口にしなければ伝わらないことがあります。

忙しい毎日を送っていると、つい当たり前になってしまうこともあります。

今回の倫理塾では、その当たり前を見つめ直す機会をたくさんいただきました。

これからも、仕事を支えてくれる仲間、お客様、家族への感謝を忘れず、一つひとつのご縁を大切にしていきます。

【後継者倫理塾】大変な10ヶ月。でも、乗り越えて良かった。

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先日、約10ヶ月通った倫理塾の修了式を迎えました。

終わってみると「行って良かった」と心から思えますが、正直に言えば、通っている間は大変なことばかりでした。

「なんでこんなことをやっているんだろう」と、思う日も何度もありました。

今回はどんなことをしてきたのか、お伝えしていきます。

 

人との向き合い方を学んだ10ヶ月

倫理塾では、知識だけを学ぶわけではありません。

親とのつながりや祖先への感謝、夫婦関係、仲間との関わり方など、人としてどう生きるかを見つめ直す時間が多くありました。

普段はあまり考えないようなことにも向き合うので、精神的に大変だと感じることも少なくありませんでした。

それでも、一つひとつの経験が自分自身を見つめ直すきっかけになりました。

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一番大変だった60kmの歩み

塾の中では、さまざまな実践があります。

特に印象に残っているのが、海沿いの会場まで歩く実践です。

当初は約40kmの予定でしたが、途中のルート変更などもあり、結果的には約60km。歩いた時間は17時間にもなりました。

足は痛いし、「もうやめたい」と何度も思いました。

それでも最後まで歩き切れたのは、一緒に歩く仲間がいてくれたからです。

一人だったら途中で心が折れていたと思います。

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大変だったからこそ、得られたものがありました

10ヶ月を振り返ると、楽だった思い出はほとんどありません。

それでも、修了した今は「行って良かった」と胸を張って言えます。

仕事でも人生でも、大変なことを避けたくなる場面はあります。ですが、その先にしか見えない景色があることを、この10ヶ月で実感しました。

今回学んだことを、これからの仕事や日々の生活にも生かしていきます。

興進総業の歩みとこれから必要な仲間

こんにちは!香取市を中心に鹿行地区、稲敷市、成田市で植栽管理・お庭の管理を行う有限会社興進総業です。

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弊社、興進総業は、高速道路の植栽管理を中心に仕事をしてきました。

それが少しずつ変化し、今では新しい仲間も必要となっています。

今回は、私たちの歩みや今後の展望についてお伝えしていきます。

 

土曜・祝日にできる仕事として始めた一般家庭の剪定

一般家庭の剪定を始めたのは、土日祝日の高速道路の作業ができなくなったことがきっかけです。

作業ができない日が増えれば、当然売上は落ち込みます。

そこで、一般のご家庭からの依頼にも対応できるのではないかと考えて、少しずつ一般家庭の剪定や伐採にも取り組むようになりました。

造園屋さんや植木屋さんの場合、一般家庭の仕事から始まり、入札や公共の仕事へ広がっていく流れも多いと思います。でも、うちの場合は逆。

高速道路の仕事から始まり、そこから一般家庭の剪定へと広がっていった形です。

 

一般家庭の仕事で感じた、人とのつながり

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一般家庭の剪定を始めて感じたのは、お客様との距離の近さです。

高速道路の仕事は、社会に必要な仕事です。ただ、作業をしていても、直接「ありがとう」と言われる機会はありません。

一般家庭の剪定では、お客様と直接話しながら作業します。

仕上がりを見て喜んでもらえたり、「きれいになったね」と声をかけてもらえたりする。そのやり取りの中で、仕事の楽しさや人とのつながりを感じるようになりました。

売上だけで比べるものではありませんが、仕事としての面白さでいうと、一般家庭の剪定にはまた違った魅力があります。

高速道路の木は、基本的に自然に伸びたものを管理していく作業です。一方で、一般家庭の庭木は玉づくりされていたり、形を整えながら長く育てていく楽しさがあります。

きれいに剪定して、お客様に喜んでもらえる。その感覚は、高速道路の仕事だけをしていた頃にはなかなか味わえなかったものです。

 

会社として「安定」の土台となる高速道路の植栽管理

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会社として考えると、高速道路の仕事はとてもありがたい存在です。

工事のように一度終わったら次があるかわからない仕事とは違い、草木は毎年必ず伸びます。だから、高速道路の植栽管理は毎年必要になる仕事です。

一般家庭の剪定や伐採も大切にしていきたいですが、一般の仕事だけで会社を大きく回していくとなると、営業面でも簡単ではありません。

そのため、今後も軸になるのは高速道路の仕事になるかと思います。

 

今後は特殊伐採や新しい仕事にも挑戦していきたい

一般家庭の仕事の中でも、特に力を入れていきたいのは伐採です。

なかでも、普通の伐採ではなく、車両が入れない場所や高所作業車が使えない場所で行う特殊伐採は面白みがあります。

木に登ってロープを使いながら切る作業は、技術も経験も必要です。大変な仕事ではありますが、その分やりがいもあります。

また、将来的には体力だけに頼らない仕事も増やしていきたいと考えています。

現場作業はどうしても体を使う仕事です。年齢を重ねたときにも、経験を活かして働ける選択肢を会社として作っていきたい。そのためにも、今から人を増やし、仕事の幅を広げていく必要があります。

だからこそ、今からどんどん一緒に働く仲間を増やしていきたいです。興進総業のこれからを、一緒に作ってくれる人と出会えたらと思います。

四国をみんなで走り回った三日間!楽しすぎた社員旅行

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先日、社員旅行で四国へ行ってきました。

今回は二泊三日で、香川・高知・愛媛をまわる旅。移動距離は、なんと約650km以上。

ハードな旅でしたが、その分すごく思い出に残る三日間になりました。

 

予報では雨……残念な旅行も覚悟したものの…

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今回、一番印象に残っているのは天気です。

実は旅行前の予報では、かなりの雨予報でした。

「これは結構降られるかな」と覚悟していたんですが、実際に行ってみると、現地に着いたタイミングではほとんど降っていなかったんです。

県をまたいで移動している車の中では雨が降る。でも、目的地について外を歩く頃には止んでいる。夕飯を食べ終わって外へ出ると、道路だけ濡れている。

結局ほとんど濡れずに三日間を過ごせました。

もし行く先々で土砂降りだったら、楽しさも全然違ったと思います。

そういう意味でも、本当にタイミングに恵まれた旅行でした。

 

香川から高知、四万十川、そして道後温泉へ

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一日目は、成田空港から高松空港へ飛び、そこから金比羅山へ。

その後、高知市内へ移動して宿泊しました。

二日目は、高知から四万十川へ。

四万十川では遊覧船も楽しみました。

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そこからさらに愛媛の道後温泉へ向かったのですが、四万十川から道後温泉までが約4時間。

「四国って近そうで広いな…」とかなり実感しました。

最終日は松山市内を観光してから高松空港へ戻り、成田へ。

移動距離は長かったですが、その分いろんな景色を見ることができました。

 

仲の良さを改めて感じた車中の雰囲気

かなり長時間のドライブでしたが、車中は終始穏やかでした。

運転している最中もみんなが「これ何て読むんだろう?」「こんなところあるんだ!」とずっと会話が続いていました。

こういった長時間のドライブって、本当の仲の良さが試される気がします。

長い間、密閉された空間でストレスもたまりますから、友人との旅行でも少し険悪になるなんてこともあるのではないでしょうか。

にも拘わらず、興進総業の面々はずっと話しながら仲良くいられました。

改めて「うちは本当に仲の良い会社だな」と感じました。

 

過ごす時間で強いチームをつくっていく

現場で一緒に働くだけでも関係はできますが、こうして仕事を離れて長い時間を一緒に過ごすと、また違う一面が見えてきます。

旅行中の会話だったり、ご飯を食べている時間だったり、移動中のちょっとしたやり取りだったり。

そういう積み重ねで、少しずつチームが強くなっている実感があります。

もちろん仕事なので、楽しいだけではやっていけません。

でも、やっぱり一緒に働くなら、空気の良いチームがいい。

困ったときに助け合えたり、自然に声をかけ合えたり、そういう関係性は普段の仕事にもつながっていると思います。

今回の旅行でも、改めて「うちは本当に良いメンバーに恵まれているな」と感じました。

これからも、こういう時間を大切にしながら、仲間と一緒に良い会社をつくっていきたいと思います。

拡大のために仲間を増やしたい!仕事は増える一方です!

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ありがたいことに、ご依頼を沢山いただいております。

ご依頼いただく方々には、いつも感謝しております。

今後さらに新しい現場も増えていく予定です。

そのため、今は「もっと人を増やしていきたい」という想いが強いです。

今回はぜひ香取市周辺や、興進総業のような仕事に興味がある方へ読んでいただきたいです。

 

この先忙しくなることが確定しています

今年の7月に、新しく開通予定の高速道路があります。

この高速道路が開通すると、私たちの仕事は一気に忙しくなるかと思います。

もちろん、道路がつながった瞬間に急に仕事が大量に増えるわけではありません。

ただ、忙しくなってから人を集めるのではなく、今のうちから少しずつ仲間を育てていきたいと思っています。

 

仕事がなくなることはないので安心してください

求職者の方から「仕事なくならないんですか?」と聞かれることがあります。

確かに昨今では仕事が少なくなっている業種もあります。

しかし、弊社ではむしろ仕事が増えています。

正直に言えば「仕事があるか不安」というより、「人が足りなくなる方が不安」という感覚です。

ですので「最近自分の仕事が今後つづいていくのか不安……」という方も、ぜひご相談ください。

 

将来に向けて新事業も検討中

将来に向けて新事業も検討中

今後は、高速道路関連の仕事とあわせて、レッカー業のような新しい分野も視野に入れています。

単に事業を広げたいというより、現場で経験を積んだ社員が、年齢を重ねたあとも別の形で活躍できる場所を作りたいという想いがあります。

体力を使う仕事だからこそ、長く働ける道を会社として用意していくことも大切だと感じているからです。

今すぐ形になるものばかりではありませんが、仲間が安心して将来を考えられる会社にしていきたいと思っています。

そのためにも、今は「時間」と「人」が必要なのです。

 

一緒に会社を大きくしていける仲間を増やしたい

一緒に会社を大きくしていける仲間を増やしたい

興進総業として目指しているのは、ただ人を集めることではありません。

「ここで長く働ける」「将来も安心できる」そう思ってもらえる会社にしていきたいです。

今後、高速道路関連の仕事も広がっていきますし、一般のお客様からのご依頼も増えてきています。

やりたいことも、挑戦したいことも増えています。

これからは、安心して働ける環境を作りながら、仲間と一緒に、少しずつ会社を成長させていきたいと思っています。

作業で出会った「大川農園のおかき」。思わず誰かに勧めたくなる味です!

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先日、大きな木の伐採作業である農家さんの敷地に入らせていただきました。

その現場で出会ったのが、「これはぜひ紹介したい」と思えるおかきでした。

今回は、現場の話とあわせて、その魅力についてお伝えします。

 

車が入れない現場。ロープワークで対応した伐採作業

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今回の現場は、道自体はあるものの、地面が土でぬかるみやすく、重機が入りづらい場所でした。

少し雨が降るとすぐにタイヤが取られてしまうような状態です。

本来は高所作業車を使う予定でしたが、出入りが難しく断念。

プラスチックの敷板を使って、なんとか一台分のスペースだけ確保し、積み込みを行いました。

敷板も10枚しかないため、前にずらしながら進める形です。

結果として、高所作業車は使わず、ロープワークでの伐採作業に切り替えました。

鉄板を敷いて機材を入れる方法もありますが、それをやると費用が大きくなってしまう。今回はその方法を取らなかったことで、施主さんの負担も抑えられ、作業としても問題なく対応できました。

 

作業先で出会った、大川農園さんのおかき

現場が、鹿嶋市にある「大川農園」さんでした。

実は元々「あそこのおかきおいしいよ」と紹介されていて、今回の作業をきっかけに実際に食べることができたのですが。

正直、想像以上においしかったです。

それ以来、手土産として持っていくときは、必ずこれを選ぶようになりました

気づいたら手が止まらなくなる味なんです。

大川農園さんのおかきは、発芽玄米や黒米を使ったものもあります。

もともとは、自分たちで育てたお米の中で、品質は変わらないのに販売できないものが出ることから始まったそうです。

そういった「もったいない」をきっかけに、おかきとして活かすようになり、今では手作業で丁寧に作られている商品になっています。

地元の学校給食にも使われているお米とのことで、背景を知るとより一層「いいものだな」と感じました。

ちなみに私のおすすめは、発芽玄米とイナゴです!

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現場の仕事を通して、地域の魅力にも出会える

普段の仕事の中で、いろいろな場所に行かせてもらいますが、その中で「これはいいな」と思えるものに出会えるのも、この仕事の魅力の一つです。

今回のおかきも、まさにその一つ。

これからも、仕事を通じて出会った良いものや人を、少しずつでも伝えていけたらと思っています。

社員と家族で過ごした一日。いちご狩りとお花見へ!

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3月末に、社員とそのご家族を含めて、いちご狩り・お花見・ホテルビュッフェという一日イベントを行いました。

普段は現場で働く時間がほとんどですが、こうして仕事を離れて過ごす時間も大切にしたいと思い、毎年続けている取り組みです。

今回は、その中でふと感じたことをお伝えしていこうと思います。

 

いちご狩りで感じた、大人と子どもの目線の違い

最初に訪れたのは、「イチゴの杜」といういちご狩りの施設。

大人はどうしても目の前の取りやすいところのいちごを選びがちですが、子どもたちはしゃがんで下の方までしっかり見て、「こんなのあった!」と楽しそうに見つけていました。

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普段、自分たちが見えている範囲って限られているんだなと、ちょっとした気づきもありました。

子どもたちは本当によく食べていて、見ているこちらも自然と笑顔になる時間でした。

 

成田空港の桜公園で、満開の桜と飛行機

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その後は、成田空港の近くにある「さくらの山公園」へ。

ちょうど満開のタイミングで、桜と飛行機の両方を楽しめる場所です。

当日は天気も良く、見頃の桜を見ることができました。

参加していた子どもたちは全員男の子だったこともあり、飛行機の発着に大興奮。

桜よりも飛行機に夢中な様子も、また微笑ましかったです。

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ホテルビュッフェで、しっかり食べてしっかり楽しむ

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最後はホテルのビュッフェへ。ちょうど北海道フェアをやっていて、どれも美味しく、つい食べ過ぎてしまいました。

いちご狩りであれだけ食べたのに、デザートではまたいちごのスイーツを選ぶあたり、みんな甘いものは別腹なんだなと実感しました。

 

子どもの成長と、家族とのつながりを感じた時間になりました。

去年も同じように家族で集まったのですが、そのときは1歳だった子が、今年は2歳になっていて、元気に走り回っていました。

歩けなかった子が走っている。その変化を見られるのは、こういう機会ならではだと思います。

社員だけでなく、家族も含めてつながっている感覚があり、改めていい時間だったなと感じました。

また、新しく入った社員も参加してくれていて、「次は家族も一緒に来たい」と言ってくれる場面もありました。

こういう時間を通して、会社の雰囲気だったり、一緒に働く仲間のことを感じてもらえるのはすごく良いことだなと思います。

ご家族も含めて、「ここで働いていてよかった」と思ってもらえるような関係を、これからも大切にしていきたいと感じた一日でした。

「チームワークの良さで興進総業を選んだ」と。うちのやり方に自信を持てました。

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実は最近、興進総業に新たな仲間が入りました。

入社してくれた方との出会いをきっかけに、どんな仲間と働きたいと思っているのかについて、改めてお話ししていきたいと思います。

 

経験も資格もある方が、興進総業を選んでくれた

先日、入社してくれた方、面談の時点で驚きました。

話を聞けば聞くほど、とても優秀な方だったからです。

資格も多く持っていて、前職では現場管理も任されていた経験のある方。

年収だけで見れば、前職の方がよっぽど高い。

「本当にうちで良いんですか?」

と伺いましたが、「ホームページを見て、人間関係が良さそうだと思ったから」とのこと。

これまでもブログでうちのチームワークの良さを伝えてきましたが、それが伝わっているという実感があり、とても嬉しかったです。

 

興進総業が考えるチームワークとは?

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会社にはいろんな人がいます。

得意なことも違えば、性格も違います。

でも、それが当たり前です。

大事なのは、それぞれが足りないところを補いながら、チームとしてまとまること。

世の中には、できない人を怒鳴ったり、責めたりするような職場もあると聞きます。

そういう環境では、良いチームワークは生まれないと思います。

うちは、仲間同士で助け合いながら仕事を進めていく。そんなチームでありたいと思っています。

 

大事にしたいのは社員だけではなく、その家族まで

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建設や現場の仕事は、どうしても拘束時間が長くなる会社もあります。

出張が長期間続いたり、残業が多かったりするケースも珍しくありません。

もちろん仕事は大切ですが、家族との時間も同じくらい大切なものだと思っています。

興進総業では、なるべく家庭の時間も大事にしてほしいと考えています。

仕事だけの人生ではなく、家族や自分の時間も含めて充実してほしい。

そういう働き方を目指しています。

今回新しく入社してくださった方も、ご家族との時間を大事にしたいとのことでしたから、できるだけ家族の時間をとれるように、会社としてもサポートしたいと思います。

 

改めて伝えたい。興進総業に来てほしい方。

同じ仕事でも、「ただの作業」としてやるのか、「誰かの役に立っている」と思ってやるのかで、感じ方は大きく変わります。

植栽管理も、伐採も、道路の仕事も、決して楽な仕事ではありません。

体力的に大変な場面もあります。

でも、自分たちの仕事によって

・道路が安全に使える
・地域の景観が整う
・事故を防ぐことができる

そう考えると、社会の役に立っている仕事だと実感できます。

だからこそ、「やりがい」を感じながら働いてほしいと思っています。

これからぜひ仲間になってほしいのは、そんな「やりがい」を感じてくれる方です。

そして、仲間を大事にできる方。

この仕事は、ひとりではできません。

現場では仲間と協力しながら進めていく場面ばかりです。

だからこそ、チームで働く楽しさや、仕事の社会的な意味を感じられる人と一緒に働きたいと思っています。

地域貢献活動として公園の伐採を実施!

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先日、地域貢献活動の一環として、近くの公園にある枯れた木の伐採を行いました。

今回は仕事としての依頼ではなく、ボランティアとしての作業です。

今年は「地域貢献をきちんと形にする」という目標を掲げていたこともあり、思い切って取り組むことにしました。

 

「余裕ができたらやる」をやめて、先に取り組むを実施!

これまで地域の木の伐採(ボランティア)などは、「時間に余裕ができたらやろう」というスタンスでした。

しかし実際は、余裕ができた頃には新しい仕事が入り、結局できないままになることも多くありました。

だから今回は考え方を変えて、先に地域貢献の作業をやると決めて実行したんです。

後から入ってくる仕事は後からやる。

先にやると決めて動かなければ、こういった活動はなかなか実現できないと感じています。

 

なお、今回の伐採で、報酬は発生していません。

それでも実施したのは、地域貢献活動を今年の目標として掲げていたからです。

地域で仕事をさせてもらっている以上、こうした形で地域に恩返しできる機会は大切にしたいと考えています。

 

実際に切って気づいた緊急性

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指定された木の見た目は「まだ大丈夫そうかな」と思える状態でした。

しかし、実際に作業してみると、木はかなり枯れていました。

上の枝は折れて引っかかった状態になっており、もう少し時間が経っていたら倒れていた可能性もあります。

公園という場所柄、子どもたちが遊ぶ場所です。

もし枝が落ちたり木が倒れたりすれば、大きな事故につながる可能性もありました。

そう考えると、今回のタイミングで切ることができて本当に良かったです。

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実は、今回の木以外にも気になっている木があります。

その件については、役所にも相談していこうと考えています。

「危ないと分かっていたのに対応できなかった」となると、後悔や罪悪感が残るので……何か事故になる前に、今後とも行政と連携しながら、できることは早めに対応していきたいです。

 

地域に必要とされる会社であり続けるために

私たちは、日々の仕事の中で地域の環境や安全に関わる仕事をしています。

だからこそ、仕事としてだけではなく、地域のためにできることにも取り組んでいきたいのです。

今回の伐採は小さな活動かもしれませんが、こうした積み重ねが地域との信頼につながっていくと思っています。

これからも、地域に必要とされる会社であり続けるために、できることから一つずつ取り組んでいきます。

除雪の現場で改めて感じた「当たり前」の大切さ

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今回は、積雪予報が出たある冬の日のこと。実際に現場に出動し、除雪にあたった体験を通じて感じたことを綴ります。

 

降らないと思っていた雪が、深夜から止まらず…

当日は積雪の予報が出ており、朝から除雪待機に入りました。

午前中から雪は降っていましたが、地面に積もるような状態ではなく、「これくらいで済むかな」と思っていたんです。

しかし、夜から様子が変わりました。そこから雪が本格的に降り出し、結局そのまま何時間もずっと降り続く事態になったのです。

 

高速道路の除雪作業は止まらない

積雪となれば、大型の除雪車を使って本線の雪をガーッと押し出していく作業が始まります。ですが、かいてもかいても、またすぐ真っ白になる状態。

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路肩に雪を押しても、道路の勾配によっては押した雪がまた本線に流れ出てくる。夜間はそれが凍結して事故の原因にもなるため、凍結防止の塩(凍結防止剤)を撒き続けなければならないという作業も加わります。

雪が完全になくなるまで終わらない。ひたすら地道な作業の連続です。

 

除雪は24時間体制。詰所待機から緊急出動まで

雪が降っていない間も、私たちは詰所で待機。

ベッドや食事の用意はありますが、いつでも出られるように体を休めながら待ちます。

実際の除雪作業が始まれば、24時間交代制。現場は常に緊張感があります。

除雪の体制が解除される目安は、「高速道路の外側線(白線)が見えるかどうか」。それをもとに「除雪体制」から「散布体制」へ移行しますが、次にまた降る可能性があれば待機が継続される場合もあります。

 

なお、チェーン規制が発動されると、ガードマンが現場に立って誘導に入ることもあります。

チェーンやスタッドレスタイヤがない車を通さないための声かけや確認。

こうした地道な対応も、現場では必要です。

 

細かい部分はスコップ作業。道路が綺麗なのは「当たり前」じゃない

除雪車が通れないような細かなスペースは、結局スコップで手作業になります。

毎回、大雪が降るたびに感じるのは、「普段何も考えずに使っている道路って、実は当たり前じゃないんだな」ということ。

 

特に雪国などへ行くと、どんなに雪が降っていても道路が整備されている光景を目にします。

でもそれは、「誰かがどこかで動いてくれているから」成り立っているもの。

普段の快適な暮らしは、誰かの見えない労力のうえに成り立っているんだなと、あらためて実感させられます。