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カテゴリー別アーカイブ: 日記

「チームワークの良さで興進総業を選んだ」と。うちのやり方に自信を持てました。

こんにちは!香取市を中心に鹿行地区、稲敷市、成田市で植栽管理・お庭の管理を行う有限会社興進総業です。

弊社は、高速道路の植栽管理・メンテナンスをメインにしておりますが、企業様・一般家庭様のご依頼にもご対応しております。

庭木の剪定・伐採、草刈や除草剤、ちょっとした整地や土木工事も承りますので、お気軽にご相談ください!

 

実は最近、興進総業に新たな仲間が入りました。

入社してくれた方との出会いをきっかけに、どんな仲間と働きたいと思っているのかについて、改めてお話ししていきたいと思います。

 

経験も資格もある方が、興進総業を選んでくれた

先日、入社してくれた方、面談の時点で驚きました。

話を聞けば聞くほど、とても優秀な方だったからです。

資格も多く持っていて、前職では現場管理も任されていた経験のある方。

年収だけで見れば、前職の方がよっぽど高い。

「本当にうちで良いんですか?」

と伺いましたが、「ホームページを見て、人間関係が良さそうだと思ったから」とのこと。

これまでもブログでうちのチームワークの良さを伝えてきましたが、それが伝わっているという実感があり、とても嬉しかったです。

 

興進総業が考えるチームワークとは?

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会社にはいろんな人がいます。

得意なことも違えば、性格も違います。

でも、それが当たり前です。

大事なのは、それぞれが足りないところを補いながら、チームとしてまとまること。

世の中には、できない人を怒鳴ったり、責めたりするような職場もあると聞きます。

そういう環境では、良いチームワークは生まれないと思います。

うちは、仲間同士で助け合いながら仕事を進めていく。そんなチームでありたいと思っています。

 

大事にしたいのは社員だけではなく、その家族まで

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建設や現場の仕事は、どうしても拘束時間が長くなる会社もあります。

出張が長期間続いたり、残業が多かったりするケースも珍しくありません。

もちろん仕事は大切ですが、家族との時間も同じくらい大切なものだと思っています。

興進総業では、なるべく家庭の時間も大事にしてほしいと考えています。

仕事だけの人生ではなく、家族や自分の時間も含めて充実してほしい。

そういう働き方を目指しています。

今回新しく入社してくださった方も、ご家族との時間を大事にしたいとのことでしたから、できるだけ家族の時間をとれるように、会社としてもサポートしたいと思います。

 

改めて伝えたい。興進総業に来てほしい方。

同じ仕事でも、「ただの作業」としてやるのか、「誰かの役に立っている」と思ってやるのかで、感じ方は大きく変わります。

植栽管理も、伐採も、道路の仕事も、決して楽な仕事ではありません。

体力的に大変な場面もあります。

でも、自分たちの仕事によって

・道路が安全に使える
・地域の景観が整う
・事故を防ぐことができる

そう考えると、社会の役に立っている仕事だと実感できます。

だからこそ、「やりがい」を感じながら働いてほしいと思っています。

これからぜひ仲間になってほしいのは、そんな「やりがい」を感じてくれる方です。

そして、仲間を大事にできる方。

この仕事は、ひとりではできません。

現場では仲間と協力しながら進めていく場面ばかりです。

だからこそ、チームで働く楽しさや、仕事の社会的な意味を感じられる人と一緒に働きたいと思っています。

地域貢献活動として公園の伐採を実施!

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先日、地域貢献活動の一環として、近くの公園にある枯れた木の伐採を行いました。

今回は仕事としての依頼ではなく、ボランティアとしての作業です。

今年は「地域貢献をきちんと形にする」という目標を掲げていたこともあり、思い切って取り組むことにしました。

 

「余裕ができたらやる」をやめて、先に取り組むを実施!

これまで地域の木の伐採(ボランティア)などは、「時間に余裕ができたらやろう」というスタンスでした。

しかし実際は、余裕ができた頃には新しい仕事が入り、結局できないままになることも多くありました。

だから今回は考え方を変えて、先に地域貢献の作業をやると決めて実行したんです。

後から入ってくる仕事は後からやる。

先にやると決めて動かなければ、こういった活動はなかなか実現できないと感じています。

 

なお、今回の伐採で、報酬は発生していません。

それでも実施したのは、地域貢献活動を今年の目標として掲げていたからです。

地域で仕事をさせてもらっている以上、こうした形で地域に恩返しできる機会は大切にしたいと考えています。

 

実際に切って気づいた緊急性

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指定された木の見た目は「まだ大丈夫そうかな」と思える状態でした。

しかし、実際に作業してみると、木はかなり枯れていました。

上の枝は折れて引っかかった状態になっており、もう少し時間が経っていたら倒れていた可能性もあります。

公園という場所柄、子どもたちが遊ぶ場所です。

もし枝が落ちたり木が倒れたりすれば、大きな事故につながる可能性もありました。

そう考えると、今回のタイミングで切ることができて本当に良かったです。

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実は、今回の木以外にも気になっている木があります。

その件については、役所にも相談していこうと考えています。

「危ないと分かっていたのに対応できなかった」となると、後悔や罪悪感が残るので……何か事故になる前に、今後とも行政と連携しながら、できることは早めに対応していきたいです。

 

地域に必要とされる会社であり続けるために

私たちは、日々の仕事の中で地域の環境や安全に関わる仕事をしています。

だからこそ、仕事としてだけではなく、地域のためにできることにも取り組んでいきたいのです。

今回の伐採は小さな活動かもしれませんが、こうした積み重ねが地域との信頼につながっていくと思っています。

これからも、地域に必要とされる会社であり続けるために、できることから一つずつ取り組んでいきます。

除雪の現場で改めて感じた「当たり前」の大切さ

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今回は、積雪予報が出たある冬の日のこと。実際に現場に出動し、除雪にあたった体験を通じて感じたことを綴ります。

 

降らないと思っていた雪が、深夜から止まらず…

当日は積雪の予報が出ており、朝から除雪待機に入りました。

午前中から雪は降っていましたが、地面に積もるような状態ではなく、「これくらいで済むかな」と思っていたんです。

しかし、夜から様子が変わりました。そこから雪が本格的に降り出し、結局そのまま何時間もずっと降り続く事態になったのです。

 

高速道路の除雪作業は止まらない

積雪となれば、大型の除雪車を使って本線の雪をガーッと押し出していく作業が始まります。ですが、かいてもかいても、またすぐ真っ白になる状態。

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路肩に雪を押しても、道路の勾配によっては押した雪がまた本線に流れ出てくる。夜間はそれが凍結して事故の原因にもなるため、凍結防止の塩(凍結防止剤)を撒き続けなければならないという作業も加わります。

雪が完全になくなるまで終わらない。ひたすら地道な作業の連続です。

 

除雪は24時間体制。詰所待機から緊急出動まで

雪が降っていない間も、私たちは詰所で待機。

ベッドや食事の用意はありますが、いつでも出られるように体を休めながら待ちます。

実際の除雪作業が始まれば、24時間交代制。現場は常に緊張感があります。

除雪の体制が解除される目安は、「高速道路の外側線(白線)が見えるかどうか」。それをもとに「除雪体制」から「散布体制」へ移行しますが、次にまた降る可能性があれば待機が継続される場合もあります。

 

なお、チェーン規制が発動されると、ガードマンが現場に立って誘導に入ることもあります。

チェーンやスタッドレスタイヤがない車を通さないための声かけや確認。

こうした地道な対応も、現場では必要です。

 

細かい部分はスコップ作業。道路が綺麗なのは「当たり前」じゃない

除雪車が通れないような細かなスペースは、結局スコップで手作業になります。

毎回、大雪が降るたびに感じるのは、「普段何も考えずに使っている道路って、実は当たり前じゃないんだな」ということ。

 

特に雪国などへ行くと、どんなに雪が降っていても道路が整備されている光景を目にします。

でもそれは、「誰かがどこかで動いてくれているから」成り立っているもの。

普段の快適な暮らしは、誰かの見えない労力のうえに成り立っているんだなと、あらためて実感させられます。

ドローンと木の剪定。変わりゆく農業と、私たちにできること

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先日、ある山間の田んぼの現場で、木に登って枝を切る作業を行いました。「なぜ田んぼで木を切るのか?」と思われるかもしれませんが、その理由はドローンを飛ばすためでした。

 

山間の田んぼで気づいた、新しい課題

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今回のご依頼は、山に囲まれた田んぼの上空に張り出した枝を伐採するというもの。

理由をうかがうと、「ドローンで肥料をまきたいが、枝が邪魔で飛ばせない」とのことでした。

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自分たちの地域は、見渡す限りの平地で田んぼが広がっており、遮るものも少ない環境。正直、そうした空間を確保するための伐採という発想はこれまでありませんでした。

 

でも、山あいで農業を続ける方々にとっては、こうした枝一本が大きな障害になってしまう。

「新しい技術を取り入れたいけど、環境が整っていないと使えない」

という現実があるのだと、改めて気づかされました。

今後、こうした場面が増えていく中で、剪定や伐採の立場からできるサポートがあるなら、積極的に関わっていきたいと考えています。

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便利なだけでなく、時代に合った選択

ドローンと聞くと、「農薬をまくのか…」と抵抗を感じる方もいるかもしれません。

ただ、実際には肥料散布や作物管理のための使用が主流で、除草剤は飛ばせない仕様になっています。

 

昔は、背中に20〜30kgの肥料を背負い、風の力を利用しながらあぜ道を歩いて肥料をまいていたものです。

エンジンも含めると総重量は40〜50kgにもなり、かなりの重労働でした。

高齢化が進む農業現場では、そうした作業をこなすのが難しくなってきており、ドローン専属の担当者に任せる形も徐々に広がっています。

以前は、殺虫剤をヘリコプターでまいていた時代もあり、学校が登校時間をずらすなどの影響もありました。それを思えば、ピンポイントで狙えるドローンのほうが、作物にも周囲にもやさしい選択になってきているように感じます。

 

人手不足の時代、機械の力を借りて、もっと安全に・効率よく

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少子高齢化が進み、人手が減っていく時代。これまで3人がかりでやっていた作業を1人でこなせるようになれば、それは単なる効率化ではなく持続可能な選択だと思います。

もちろん、人の技術や経験が必要な場面はこれからもありますが、危険な作業ほど、機械の力を借りて安全にできるようになるのは大切なことです。

 

ただ一方で、日本ではまだまだ「何かあったら困るから使えない」という空気も根強く、良い技術があっても現場で導入されないケースもあります。

特に高速道路のようなインフラ関連では、安全性が最優先されるあまり、新しい取り組みに慎重になりがちです。

だからこそ、「まずは使ってみよう」「うまく使えば負担が減るよ」という前向きな空気づくりが必要なんじゃないかと感じています。

 

若い世代の声を取り入れて、変化を受け入れられる自分でいたい

自分自身も、気づけば新しいものに慎重になる側になってきていると感じることもあります。

だからこそ、若い人の声をしっかり聞き、柔軟に変化を受け入れられる自分でありたい。

現場に新しい風を取り入れながら、より安全で効率的な仕事を目指していきたいと思っています。

興進総業はおかげさまで40周年。感謝と未来への決意

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2025年12月16日、私たち興進総業は創立40周年という節目を迎えることができました。

この場を借りて、日頃より支えてくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。

今回は、40周年の節目として開催したイベントと、その中で改めて感じたことについてお話ししたいと思います。

 

家族や仲間に感謝を伝える、40周年の忘年会パーティー

例年は社員だけで集まる忘年会ですが、今回は特別な節目ということで、社員のご家族やお世話になっている企業の方々にもご参加いただき、「40周年感謝パーティー」として開催しました。

日々、現場で身体を使う仕事だからこそ、健康を支えてくれているご家族には本当に感謝しています。

直接「ありがとう」を伝える機会にしたかったのと、せっかくなら楽しんでもらいたいという想いから、マジシャンを招いてお子さまたちも楽しめる演出を取り入れました。

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また、当日は結婚式を挙げていない社員へのサプライズでケーキ入刀の場面も用意し、会場全体があたたかな空気に包まれた時間になりました。

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興進総業の歴史

今回のイベントを通して、「せっかくなら興進総業の歴史も伝えたい」と思い、自分が入社する前の話を、父と共に代表を務めていた方に改めて聞かせてもらいました。

そもそもの始まりは、父が農業をしていた頃の「野菜組合」のつながりだったそうです。

最初の仕事は、市からの依頼で「松くい虫防除」の殺虫剤散布作業。

これを農業組合の仲間と請け負うようになり、市からの振込先の都合もあって「新興防災」という会社を設立。

その後、土木や防災関係の仕事も増え、「興(おこ)すことを進める」という意味を込めて、現在の「興進総業」へと名前を変えたとのことでした。

節目のたびに会社の姿は少しずつ変わってきたけれど、「地元と共にある」「仲間と一緒に続けていく」という想いはずっと変わっていなかったんだと、話を聞きながら感じました。

地域に必要とされる会社を目指していきます

創業から40年。

私が携わる前も順風満帆だったわけではなく、何度も「もうダメかも」と思うような局面もあったそうです。

それでも、あきらめずに続けてくれた先代や仲間たちがいたから、今の興進総業があります。

これから先、50年、60年、100年と続く会社にしていくために、地元に愛され、必要とされる存在であり続けたいと思っています。

そのために、これまでもできる範囲での地域貢献を行ってきましたが、今後は「できたらやる」ではなく、計画的に地域貢献を行うことを意識していこうと考えています。

人に支えられ、地域に支えられてきた40年。 こ

れから先も、感謝を原点に、一つひとつ丁寧に積み重ねていきたいと思っています。

2026年の抱負。「成長・環境整備・仲間」を大事に。

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昨年は40周年という節目を迎えることができ、多くの方に支えられていることを改めて実感した一年でした。

そして2026年、新しい年が始まりました。

今回は、今年の抱負として考えていることをいくつか綴らせていただきます。

 

新しい仕事と、新しい仲間で次のステージへ

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現在、高速道路関連の新たな現場のお話をいただいています。

沿線の整備が進んでいる地域で、今後さらに必要とされる仕事になると感じており、ぜひそちらにも力を入れていきたいと考えています。

 

ただ、今の人数だけでは十分に対応しきれないため、一緒に働いてくれる仲間を増やしていくことも、今年のひとつの目標です。

 

また、仕事をただこなしていくだけではなく、「なぜこの仕事をするのか」「どこを目指すのか」を、会社として明確にしていきたい。

そのために、今まで曖昧だった経営理念・企業の目的をしっかり言葉にして、仲間と共有していこうと思っています。

 

自分自身の成長も課題

検討している取り組みを進めるには、やっぱりまずは自分自身が成長しなければいけないと感じています。

 

経営者の勉強会などの学びを通して、たくさんの気づきや反省があります。

まだまだ自分には足りない部分があるなと感じることも多く、「こんなんじゃダメだな」と思う瞬間も。

でも、仲間がついてきてくれているからこそ、責任をもって前に進まないといけません。

一つずつ真剣に取り組み、少しずつでも成長していく一年にしたいと思っています。

 

働く環境をもっと整えて、安心して働ける会社へ

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現場の道具や車両も、だいぶ古くなってきましたから、今年は、新しい車両や設備の導入など、働く環境への投資も本格的に進めていきたいと考えています。

 

現場で気持ちよく働ける環境を整えることは、パフォーマンスだけでなく、安心感にもつながります。

これから迎える新しい現場でも、しっかりと準備をして、安心して力を発揮できる体制をつくっていきます。

 

仕事も家庭も大切に。

最後に、個人としての目標もひとつ。

今年は、仕事だけでなく、家族との時間も大切にしていきたいと思っています。

 

家族がいるからこそ、安心して仕事に向き合える。

仕事を頑張ることも大事ですが、家庭をおろそかにしてしまっては本末転倒です。

 

一緒に笑える時間や、感謝を伝える時間を、ちゃんとつくる。そんな一年にしていけたらと思っています。

私たちが働く香取市。関東だけど落ち着ける。ホっとできるパワースポット。

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私たちは今、一緒に働く仲間を探しています。

その中で、ぜひ一緒に働く仲間には、この地域を好きになってほしいと思っています。

そこで今回は、香取市の魅力についてお伝えしていきます。

「香取市って何があるの?」
「都内での生活に疲れてしまった」
「自分の場所をつくりたい」

そんな方はぜひ、読んでみてください。

香取市の自慢は「安心できる場所」であること

香取市は、正直に言えば何があるというわけでもありません。

東京のように遊ぶ場所が多いわけではありませんし、関東の中でも片田舎と言える場所です。

ただ、落ち着きます。ホっとします。

 

私も後から知った話ですが、このあたりはパワースポットでもあるようです。

日本には神宮と呼ばれる場所が全国で11箇所しかない中、香取市には香取神宮、すぐ近くに茨城県鹿嶋市の鹿島神宮と2つ点在しています。

さらに、富士山と鹿島神宮を結んだらいんが「レイライン」と呼ばれるパワースポットを結ぶ線なのだそうです。

もしかしたら、そういった風水的な部分もあり、落ち着けるのかもしれません。

人との繋がりを感じやすい場所。だから、もっと人を増やしたい。

私も小さい頃からこのあたりで育ってきましたが、小さい町ですから地域ぐるみで仲が良かったことを覚えています。

近所のおじさんやおばさんが子ども達に話しかけてくれるような、そんな場所です。

 

しかし、最近では人自体が少なくなり、高齢者も減り、子どもも減り、空き家がどんどん増え…。

交流の前に人自体が減ってしまっています。

やはり自分の育ってきた場所、見てきた温かい風景がなくなっていくのは寂しいものです。

だから、ここで働く人を増やし、ここで生活する人を増やし、またあの頃の優しい風景が広がる町に戻していきたいんです。

香取市は、お金で得られるもの以上に充実した暮らしができる場所

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正直、私たちの仕事は、大手と比べれば給料が高いわけではありません。

だから「香取市で働くこと、生活すること、お金以外の部分で魅力を感じてほしい…」と言いたいわけではありません。

できる限りで従業員には還元していこうと考えています。

 

レクリエーション旅行や福利厚生については、以下の記事もぜひお読みください。
社員旅行で二泊三日!沖縄へ!
社員の家族を巻き込んだいちご狩り&BBQ
ネトフリ見放題の福利厚生「ベネフィット・ワン」を導入!

 

ただ、「お金だけ」で働くのではなく、私たちと一緒に働く人には香取市やその周辺の良さを感じてほしいです。

私も一時期東京で暮らしていましたが、東京は何をするにもお金がなければ楽しめませんでした。お金を稼ぎやすい一方で、お金がなければ何もできない。癒される風景もなければ自然も少ない。

反対に香取市には、自然が豊富で、自然と触れ合える仕事が沢山ある。

こういった「自然と共に仕事をする」。この楽しさをぜひ、私たちの仕事を通して、感じてもらいたいと思っています。

求人情報

研修で学んだ、母との繋がり。社員との関わりを見直すきっかけ

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今回は、先日参加した「倫理法人会」の研修についてお話ししたいと思います。

二泊三日の研修でしたが、自分の中では忘れられない体験となりました。

普段の仕事では気づけなかったこと、見過ごしてきた想い。そうしたものとじっくり向き合う時間になりました。

思い出した。亡き兄と、そして母のこと。

今回の研修に参加したのは、「お世話になった人を思い出し、その人と繋がれる時間がある」と聞いたからです。

 

私には、若くして亡くなった兄がいます。兄のことを想う。そんな気持ちがありこの研修に参加しました。

研修のなかでは、自分の過去を振り返るワークがあり、兄との思い出を文章に起こしたりもしました。

 

そして、富士山の麓で行われた「正座瞑想」の時間。

兄のことが浮かぶだろうと思っていたのに、頭に浮かんできたのは母の姿でした。

瞑想する場所までは、15分ほど裸足で砂利道を歩いて向かいます。足の裏が痛く、辛い道のりでした。

そのとき、ふと涙が流れてきて、そこで思ったことが「息子を亡くした母親の痛みって、こんなものじゃなかったよな」ということです

どれほど辛かったのだろう。どれほど我慢して、自分たちに気づかせないようにしていたのだろう。

歩きながら、その想いがどんどんあふれてきて、涙が止まらなくなりました。

感謝を言葉で届けることに。

母には、親孝行してきたつもりです。感謝も伝えてきたつもりでした。でも、「それで本当に足りていたのか」と思い返すと、全然自信がありません。

そこで研修中に母に手紙を書きました。

最初は、ただ渡して終わりにしようと思っていましたが、研修で出会った仲間が直接伝えてるのを見て、自分の言葉で伝えなくてはという思いになりました。

手紙を読みながら、涙が止まりませんでした。

今まで少し遠慮していた部分もあったけれど、これからはもっとちゃんと向き合っていきたいと思います。

心から繋がることの大切さを、社員にも向けていきたい

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この経験を通して、社員との関係性も見直したいと思いました。これまで自分の中にも、「立場としての遠慮」や「仕事だからこうすべき」という感覚がどこかにありました。

 

でも、やっぱり仕事って、人と人との関わりです。

「もっとちゃんと伝えよう」「もっと心でつながろう」

そんな気持ちが芽生えました。

 

ありがとう、ごめんね、嬉しかった、助かった。当たり前だけど、つい言いそびれてしまう言葉を、これからはもっと伝えていきたい。

社員のみんなにも、「自分の言葉でちゃんと伝える」ことを、自分自身がまず実践していきます。

失敗から学んだ「伝えること・汲み取ること」の大切さ

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日々さまざまな現場で剪定や伐採の作業を行っていますが、その中で「うまくいったな」と思えることもあれば、「これは反省しなきゃいけないな」と感じる場面もあります。

今回は、自分自身の甘さに気づかされた失敗談をお話しさせていただきます。

思い込みで進めた剪定作業。お客様のイメージとズレ

木を伐るご依頼をいただき、作業内容を説明しながら現場に入りました。

自分の中では「ここまで伐れば完了」という見積もりと計画があり、そのとおりに作業を終えたつもりでした。

しかし、お客様にとっては「もっと全体的に整えてほしかった」という想いがあったようで、「もう終わったんですか?」というリアクションをいただいてしまいました。

お互いに『話したつもり・伝わったつもり』になっていたけれど、イメージの共有が不十分だったことが原因です。

最初に「全体を整える」というご要望が明確に伝わっていれば、作業方法も変えられたし、時間の組み方も変わっていたはずでした。

結果的に、お客様にも予定のズレや不安を与えてしまい、本当に申し訳ない気持ちです。

伝わる工夫をもっと

自分自身、言葉だけで細かく説明するのが得意ではないと感じています。

だからこそ、今後は写真や図を使って、「こういう仕上がりになります」と目で見える説明をしていく必要があると強く思いました。

「自分ももっと伝える努力をするので、遠慮せずに思ったことを教えてください」この言葉をきちんと伝えていなかったことも、反省点のひとつです。

お客様にとっても、「こんなこと聞いてもいいのかな」と遠慮してしまう場面があるかもしれません。

でも、やっぱり気になることがあれば、その場で言ってもらえる関係性をつくることが大事だと思っています。

剪定はお客様と一緒に形をつくるもの

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今回の失敗を通して改めて感じたのは、剪定という仕事はお客様の想像を形にする仕事であるということです。

「どう伐るか」「どこまで整えるか」は、業者側の判断だけで進めるものではありません。

お客様が思い描いている仕上がりがあって、それを汲み取り、形にしていくことが本来の剪定です。

そのためにも、業者側はイメージしやすい説明をすること、お客様側も「わからない」「もっとこうしたい」と思ったときに遠慮なく言える環境をつくることが、互いにとっての満足につながっていくはずです。

言葉を変えると、空気が変わる。勉強会での気づき

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先日、ある勉強会に参加する機会がありました。テーマは「言葉の力」。

最初は正直ピンとこなかったのですが、話を聞いていくうちに「これは本当に大事なことだな」と深く感じました。

今回は、その学びと、自分の中で起きたちょっとした変化について書いてみたいと思います。

ネガティブな言葉をやめると、見える景色が変わる

勉強会で紹介されたのは、「不平・不満・愚痴・弱音・泣き言」といったネガティブな言葉を一切使わないことを実践した人の話でした。

実際にやってみると、いかに普段、自分が当たり前のようにそういった言葉を使っていたかに気づきます。

同時に、それを使わないよう意識すると、周囲の人の言葉遣いがものすごく気になるようになりました。

そしてこうも言っていました。

「愚痴を言えば愚痴を言う人が集まり、不満を言えば不満を持った人たちが寄ってくる。気づいたときには、その空気の中に染まって抜け出せなくなっている」と。

この話を聞いて、言葉の選び方が人間関係にも影響を与えるということを改めて感じました。

一緒に仕事をしたいと思えるのは、前向きな言葉を使う人

自分も、仕事をしている中で「この人と一緒にやりたいな」と感じることがありますが、その基準は、結局使う言葉なんだなと思います。

前向きな言葉、建設的な話をする人とは一緒にいて気持ちがいいし、自然とまた仕事をしたくなります。

これは自分が感じているだけでなく、きっと相手も同じように思っているはずです。

だからこそ、自分の発する言葉をもっと意識して、相手が気持ちよくいられるような言葉を選んでいきたいと感じました。

「そしじ」や「いやさか」

勉強会の中で、「そしじ」という言葉も紹介されました。

これは戦前の日本で使われていた言葉で、言葉にしたり、紙などに書くことで言霊のような力を持たせるという考え方です。

気の持ちようかもしれませんが、気の持ちようが変わるだけでも、日々の行動や姿勢は大きく変わると思います。

最近では、給料袋に「そしじ」の文字をそっと書いてみたりもしています。

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また、「乾杯」ではなく「いやさか(弥栄)」という言葉を使っていた時代もあったことも知りました。

昔の人たちは、自然や人との関わりに感謝し、言葉にも丁寧に想いを込めていた。

そんな文化も、これから先につないでいけたらと思います。