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大雨による高速道路の通行止め。ご不便をおかけしました

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こんにちは!香取市を中心に鹿行地区、稲敷市、成田市で植栽管理・お庭の管理を行う有限会社興進総業です。

弊社は、高速道路の植栽管理・メンテナンスをメインにしておりますが、企業様・一般家庭様のご依頼にもご対応しております。

庭木の剪定・伐採、草刈や除草剤、ちょっとした整地や土木工事も承りますので、お気軽にご相談ください!

 

先日、千葉県内で大雨による大きな被害が発生し、高速道路でも通行止めとなる区間がありました。

今回の大雨で亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

また、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

私たちも高速道路の現場に入り、誘導対応を行っていました。

利用された皆様には、大変なご不便をおかけしました。

 

通れそうに見えても、その先で被害が起きていることがあります。ご理解ください。

私たちがいた千葉北インターチェンジ周辺は、そこまで大きな被害が出ているようには見えませんでした。

そのため、「ここは普通に通れそうなのに、なぜ通行止めなの?」と思われた方もいらっしゃったと思います。

しかし、その先では道路に被害が出ていた場所や、崩落する危険性がある場所もありました。

実際に、崩れる可能性がある場所の下にフレコンバッグを設置し、万が一崩れた場合にも被害が広がらないようにする対策などが行われています。

目の前の道路だけを見ると問題がないように見えても、その先が安全とは限りません。

通行止めによって遠回りになったり、予定が変わったりした方も多かったと思いますが、皆様の安全を守るための対応であることをご理解いただければと思います。

 

災害時の案内について感じたこと

今回、現場で誘導していて感じたのが、外国人の方への案内の難しさです。

ナビを頼りに走っている方に、その場で「ここを出て、右へ行って、その先を左へ」と説明しても、なかなか伝わりません。

一台ずつ細かく説明するのも、交通量を考えると現実的ではありません。

また、高速道路側では通行止めになっていても、利用しているアプリやナビにはすぐに情報が反映されないこともあります。

今後、こうした情報がより早くナビなどと連携できれば、日本の道路に慣れていない方も含め、災害時にもう少しスムーズに移動できるのではないかと感じました。

 

今後は日本の天気の乱れを考えた取り組みが必要になりそうです

最近は、大雨による被害を目にする機会が本当に増えました。

以前なら「今回は大変だった」で終わっていたことも、これだけ頻繁に起こると、今後は大雨が発生することを前提に備えていかなければならないのかもしれません。

改めて今回の通行止めでは、多くの方にご不便をおかけしました。