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月別アーカイブ: 2025年12月

私たちが働く香取市。関東だけど落ち着ける。ホっとできるパワースポット。

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こんにちは!香取市を中心に鹿行地区、稲敷市、成田市で植栽管理・お庭の管理を行う有限会社興進総業です。

弊社は、高速道路の植栽管理・メンテナンスをメインにしておりますが、企業様・一般家庭様のご依頼にもご対応しております。

庭木の剪定・伐採、草刈や除草剤、ちょっとした整地や土木工事も承りますので、お気軽にご相談ください!

私たちは今、一緒に働く仲間を探しています。

その中で、ぜひ一緒に働く仲間には、この地域を好きになってほしいと思っています。

そこで今回は、香取市の魅力についてお伝えしていきます。

「香取市って何があるの?」
「都内での生活に疲れてしまった」
「自分の場所をつくりたい」

そんな方はぜひ、読んでみてください。

香取市の自慢は「安心できる場所」であること

香取市は、正直に言えば何があるというわけでもありません。

東京のように遊ぶ場所が多いわけではありませんし、関東の中でも片田舎と言える場所です。

ただ、落ち着きます。ホっとします。

 

私も後から知った話ですが、このあたりはパワースポットでもあるようです。

日本には神宮と呼ばれる場所が全国で11箇所しかない中、香取市には香取神宮、すぐ近くに茨城県鹿嶋市の鹿島神宮と2つ点在しています。

さらに、富士山と鹿島神宮を結んだらいんが「レイライン」と呼ばれるパワースポットを結ぶ線なのだそうです。

もしかしたら、そういった風水的な部分もあり、落ち着けるのかもしれません。

人との繋がりを感じやすい場所。だから、もっと人を増やしたい。

私も小さい頃からこのあたりで育ってきましたが、小さい町ですから地域ぐるみで仲が良かったことを覚えています。

近所のおじさんやおばさんが子ども達に話しかけてくれるような、そんな場所です。

 

しかし、最近では人自体が少なくなり、高齢者も減り、子どもも減り、空き家がどんどん増え…。

交流の前に人自体が減ってしまっています。

やはり自分の育ってきた場所、見てきた温かい風景がなくなっていくのは寂しいものです。

だから、ここで働く人を増やし、ここで生活する人を増やし、またあの頃の優しい風景が広がる町に戻していきたいんです。

香取市は、お金で得られるもの以上に充実した暮らしができる場所

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正直、私たちの仕事は、大手と比べれば給料が高いわけではありません。

だから「香取市で働くこと、生活すること、お金以外の部分で魅力を感じてほしい…」と言いたいわけではありません。

できる限りで従業員には還元していこうと考えています。

 

レクリエーション旅行や福利厚生については、以下の記事もぜひお読みください。
社員旅行で二泊三日!沖縄へ!
社員の家族を巻き込んだいちご狩り&BBQ
ネトフリ見放題の福利厚生「ベネフィット・ワン」を導入!

 

ただ、「お金だけ」で働くのではなく、私たちと一緒に働く人には香取市やその周辺の良さを感じてほしいです。

私も一時期東京で暮らしていましたが、東京は何をするにもお金がなければ楽しめませんでした。お金を稼ぎやすい一方で、お金がなければ何もできない。癒される風景もなければ自然も少ない。

反対に香取市には、自然が豊富で、自然と触れ合える仕事が沢山ある。

こういった「自然と共に仕事をする」。この楽しさをぜひ、私たちの仕事を通して、感じてもらいたいと思っています。

求人情報

研修で学んだ、母との繋がり。社員との関わりを見直すきっかけ

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こんにちは!香取市を中心に鹿行地区、稲敷市、成田市で植栽管理・お庭の管理を行う有限会社興進総業です。

弊社は、高速道路の植栽管理・メンテナンスをメインにしておりますが、企業様・一般家庭様のご依頼にもご対応しております。

庭木の剪定・伐採、草刈や除草剤、ちょっとした整地や土木工事も承りますので、お気軽にご相談ください!

今回は、先日参加した「倫理法人会」の研修についてお話ししたいと思います。

二泊三日の研修でしたが、自分の中では忘れられない体験となりました。

普段の仕事では気づけなかったこと、見過ごしてきた想い。そうしたものとじっくり向き合う時間になりました。

思い出した。亡き兄と、そして母のこと。

今回の研修に参加したのは、「お世話になった人を思い出し、その人と繋がれる時間がある」と聞いたからです。

 

私には、若くして亡くなった兄がいます。兄のことを想う。そんな気持ちがありこの研修に参加しました。

研修のなかでは、自分の過去を振り返るワークがあり、兄との思い出を文章に起こしたりもしました。

 

そして、富士山の麓で行われた「正座瞑想」の時間。

兄のことが浮かぶだろうと思っていたのに、頭に浮かんできたのは母の姿でした。

瞑想する場所までは、15分ほど裸足で砂利道を歩いて向かいます。足の裏が痛く、辛い道のりでした。

そのとき、ふと涙が流れてきて、そこで思ったことが「息子を亡くした母親の痛みって、こんなものじゃなかったよな」ということです

どれほど辛かったのだろう。どれほど我慢して、自分たちに気づかせないようにしていたのだろう。

歩きながら、その想いがどんどんあふれてきて、涙が止まらなくなりました。

感謝を言葉で届けることに。

母には、親孝行してきたつもりです。感謝も伝えてきたつもりでした。でも、「それで本当に足りていたのか」と思い返すと、全然自信がありません。

そこで研修中に母に手紙を書きました。

最初は、ただ渡して終わりにしようと思っていましたが、研修で出会った仲間が直接伝えてるのを見て、自分の言葉で伝えなくてはという思いになりました。

手紙を読みながら、涙が止まりませんでした。

今まで少し遠慮していた部分もあったけれど、これからはもっとちゃんと向き合っていきたいと思います。

心から繋がることの大切さを、社員にも向けていきたい

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この経験を通して、社員との関係性も見直したいと思いました。これまで自分の中にも、「立場としての遠慮」や「仕事だからこうすべき」という感覚がどこかにありました。

 

でも、やっぱり仕事って、人と人との関わりです。

「もっとちゃんと伝えよう」「もっと心でつながろう」

そんな気持ちが芽生えました。

 

ありがとう、ごめんね、嬉しかった、助かった。当たり前だけど、つい言いそびれてしまう言葉を、これからはもっと伝えていきたい。

社員のみんなにも、「自分の言葉でちゃんと伝える」ことを、自分自身がまず実践していきます。