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会長になって改めて感じた、問題と向き合うことの大切さ

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こんにちは!香取市を中心に鹿行地区、稲敷市、成田市で植栽管理・お庭の管理を行う有限会社興進総業です。

弊社は、高速道路の植栽管理・メンテナンスをメインにしておりますが、企業様・一般家庭様のご依頼にもご対応しております。

庭木の剪定・伐採、草刈や除草剤、ちょっとした整地や土木工事も承りますので、お気軽にご相談ください!

 

実は弊社代表の増田は、9月から、倫理法人会の会長を務めさせていただいています。

まだ「会長」と呼ばれることにも慣れていませんし、実際にやってみると、想像していた以上にやることがあります。

そして今、いろいろな出来事に向き合う中で感じているのが、起きている問題には自分自身が成長するための意味があるのかもしれない、ということです。

今回は、そんな私の現在の想いについてお伝えしていきます。

 

後手に回っていたことが問題として見えてきました

会長になってから、「これができていなかったな」と気づくことが増えました。

忙しさを理由に後回しにしていたこともありますし、どこかで「まあ大丈夫だろう」と油断していた部分もあったと思います。

それが今になって、目に見える問題として出てきている。そう考えると、改めて帯を締め直さなければいけないと感じています。

特に見直したいのが時間の使い方です。

やらなければいけないと分かっていることを後回しにすれば、どこかでその影響が出てきます。

問題が起きてから慌てて対応するのではなく、その前に動く。今の自分に必要なのは、そういう部分なのだと思います。

 

苦難も未来のための気づき

倫理法人会では、「苦難」について学ぶ機会があります。

実際、今の自分も一つの苦難に悩まされているところです。

もちろん、問題が起きている最中は「良い経験だな」と簡単には思えません。

一方で、求人では新たに数名から応募をいただくなど、嬉しい出来事もありました。

悪いことだけが続くわけでもない。むしろ、苦難があったことで今まで見過ごしていた部分に気づき、改善する機会をもらっているのかもしれません。

うやむやにしてきたことも、一つずつ向き合っていけば前に進めます。

 

「会社の器は社長の器」を改めて感じる

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「会社の器は社長の器」という言葉があります。

以前から知っている言葉でしたが、最近はその意味をより強く感じるようになりました。

自分が成長すれば、会社も成長する。自分の考え方や行動が変われば、一緒に働く人たちにも少しずつ影響していくと思います。

反対に、自分が慢心していたり、見て見ぬふりをしたりすれば、それも会社に出てくるのでしょう。

今いただいている仕事についても同じです。

ありがたいことに仕事をいただけている中で、知らず知らずのうちに慣れや慢心が出ていた部分もあったかもしれません。

うまくいかないことや失敗が起きたときに、「誰が悪かった」で終わらせるのではなく、何が足りなかったのかを考える。そして次に同じことを起こさないようにできれば、その失敗にも意味が出てくると思います。

 

何かあったときこそ、みんなで考えられる会社に

これからも、仕事でも倫理法人会でも、いろいろなことが起きると思います。

全部を事前に防ぐことはできませんし、自分自身もまだまだ失敗するでしょう。

それでも、起きたことから目を背けず、真摯に受け止めて改善していく。会社の現場でも、何かあったときにはみんなで考えて、「次はこうしよう」と話せるようにしていきたいと思っています。

失敗しない会社ではなく、失敗から学んで次につなげられる会社にする。そのためにも、まずは自分自身が成長しなければいけないなと、会長という新しい立場になって改めて感じています。