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日別アーカイブ: 2026年6月12日

興進総業の歩みとこれから必要な仲間

こんにちは!香取市を中心に鹿行地区、稲敷市、成田市で植栽管理・お庭の管理を行う有限会社興進総業です。

弊社は、高速道路の植栽管理・メンテナンスをメインにしておりますが、企業様・一般家庭様のご依頼にもご対応しております。

庭木の剪定・伐採、草刈や除草剤、ちょっとした整地や土木工事も承りますので、お気軽にご相談ください!

 

弊社、興進総業は、高速道路の植栽管理を中心に仕事をしてきました。

それが少しずつ変化し、今では新しい仲間も必要となっています。

今回は、私たちの歩みや今後の展望についてお伝えしていきます。

 

土曜・祝日にできる仕事として始めた一般家庭の剪定

一般家庭の剪定を始めたのは、土日祝日の高速道路の作業ができなくなったことがきっかけです。

作業ができない日が増えれば、当然売上は落ち込みます。

そこで、一般のご家庭からの依頼にも対応できるのではないかと考えて、少しずつ一般家庭の剪定や伐採にも取り組むようになりました。

造園屋さんや植木屋さんの場合、一般家庭の仕事から始まり、入札や公共の仕事へ広がっていく流れも多いと思います。でも、うちの場合は逆。

高速道路の仕事から始まり、そこから一般家庭の剪定へと広がっていった形です。

 

一般家庭の仕事で感じた、人とのつながり

握手

一般家庭の剪定を始めて感じたのは、お客様との距離の近さです。

高速道路の仕事は、社会に必要な仕事です。ただ、作業をしていても、直接「ありがとう」と言われる機会はありません。

一般家庭の剪定では、お客様と直接話しながら作業します。

仕上がりを見て喜んでもらえたり、「きれいになったね」と声をかけてもらえたりする。そのやり取りの中で、仕事の楽しさや人とのつながりを感じるようになりました。

売上だけで比べるものではありませんが、仕事としての面白さでいうと、一般家庭の剪定にはまた違った魅力があります。

高速道路の木は、基本的に自然に伸びたものを管理していく作業です。一方で、一般家庭の庭木は玉づくりされていたり、形を整えながら長く育てていく楽しさがあります。

きれいに剪定して、お客様に喜んでもらえる。その感覚は、高速道路の仕事だけをしていた頃にはなかなか味わえなかったものです。

 

会社として「安定」の土台となる高速道路の植栽管理

高速道路

会社として考えると、高速道路の仕事はとてもありがたい存在です。

工事のように一度終わったら次があるかわからない仕事とは違い、草木は毎年必ず伸びます。だから、高速道路の植栽管理は毎年必要になる仕事です。

一般家庭の剪定や伐採も大切にしていきたいですが、一般の仕事だけで会社を大きく回していくとなると、営業面でも簡単ではありません。

そのため、今後も軸になるのは高速道路の仕事になるかと思います。

 

今後は特殊伐採や新しい仕事にも挑戦していきたい

一般家庭の仕事の中でも、特に力を入れていきたいのは伐採です。

なかでも、普通の伐採ではなく、車両が入れない場所や高所作業車が使えない場所で行う特殊伐採は面白みがあります。

木に登ってロープを使いながら切る作業は、技術も経験も必要です。大変な仕事ではありますが、その分やりがいもあります。

また、将来的には体力だけに頼らない仕事も増やしていきたいと考えています。

現場作業はどうしても体を使う仕事です。年齢を重ねたときにも、経験を活かして働ける選択肢を会社として作っていきたい。そのためにも、今から人を増やし、仕事の幅を広げていく必要があります。

だからこそ、今からどんどん一緒に働く仲間を増やしていきたいです。興進総業のこれからを、一緒に作ってくれる人と出会えたらと思います。